とらどら

ぼくがアニメにはまったのは、高校受験の辛い時期でした。
アニメを見ているときは受験のことが忘れられたからです。
それまでは見たことあるアニメといえば、サザエさん、ドラえもん、ワンピースなど有名どこだけでした。
なぜなら、アニメに対してオタクくさいという偏見があったからです。
秋葉系のオタクが萌え萌え~と言ってるのをテレビでよく見かけます。
正直「キモイ」と思っていました。
でも、本当はそんなものではありませんでした。
ぼくが最初に見たのは「バンブーブレード」でした。
純粋に主人公の子がかわいかったから、見てみようという気になったからです。
そして、全話見てしまった後に、寂しい感じがして、次のを見たいという気持ちになりました。
そして次見たアニメは「とらドラ」です。これはもう大好きになりました。
片想いの二人がお互いの恋を実らせようとしていたのに、いつのまにか二人が惹かれあっているというのに。
ぼくは途中から、二人がくっつけよと思いはじめていたので、とてもうれしかったです。ニヤニヤしていたかもしれません。
しかし、もとは違う人を好きでいた人たちです。それまで頑張って気を引いてきたはずです。
それでいきなり変わったら好かれていた人は失恋してしまいます。
でも好きな人だから許す?みたいな。好きな人にだから友達のことをまかせられる?みたいな。
いろいろ複雑なところはありました。うまく言葉で説明できませんが、とにかく面白かったです。
それからというもの、友達ともアニメの話をしていろいろなアニメを見て、オススメしたり、オススメされたり。
そして、僕が一番好きなジャンルは感動物、つまり泣けるやつだと分かりました。
Angel beats!やCLANNAD、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない、などです。
CLANNADは最初、絵にすごく抵抗がありました。目でかい、少女マンガみたいと。
でも見ているうちになれるものです。かわいく見えてきました。
1期はキャラごとに感動する話があってとてもおもしろかったのですが、アフターストーリーは最終話あたりは、もうどうしようもないくらい辛い感じで、ぼくまで暗い気持ちになっていました。でも終わりはいい感じにまとまり、良いアニメだったなって感じでした。
Angel beats!はギャグが多く、バトルシーンも迫力があって面白かったです。オープニングのクオリティもすごく高く何度も見ました。重要人物がどんどん減っていくのがとても悲しかったですが、嫌な感じはしないで、良い別れという印象をうけました。
そして、あの花です。これは泣きました。最終話はヤバイです。アニメを見てこんなに泣いたことないってくらい泣きました。エンディングの曲とのマッチ具合も半端ないです。
と、他にもいろいろのなアニメを見てきましたが、好きなジャンルで語らせていただきました。
アニメは面白いです!