今は「月刊少女野崎くん」をおすすめしてます。

アニメにもいろいろジャンルがあります。
その分、好みのジャンルも人それぞれだと思います。
私は萌え系(萌豚とも呼ばれますが)や学園ものなど見てますが、ロボット系などは全く見てないんですよ。
何か、ロボット系は「違うかな?」と思う節が個人的にあって好きになれないジャンルです。
だからと言って、「ロボット系アニメはつまらない」などの持論を他人に押し付けるのは良くないと思うんです。
もしかしたら、その人はロボット系アニメは好きかもしれないのに、否定されてしまって嫌な気分になるはずです。絶対。(逆に喜ぶのはよっぽどMな人かと…。)
逆の立場になって考えてみてください。もし、自分の好きなアニメのジャンルが他人に否定されたりあざ笑われたりすると、絶対イヤでしょ。だから、今まで押し付けてた人はやめましょうよ。
「〇〇系はあんまり観ないかな」ぐらいはまだ許されると思いますが(人によってはそれも許さない人もいるかもしれないけど)、否定や批判は絶対に許されないと思います。
しかも一回も観ずに否定するなどとは言語道断です。

さて、好きなジャンルの話をしましょうか。
私が萌え系に嵌ったのは「ゆるゆり」というアニメを観てからですかね。あれは何年前だっけ?3年前かな?友達に薦められて観たのですが、それはもう・・・素晴らしかったです。
バトル系によくある悪役や主悪の根源などいないし、何か目標があるわけでもなく、ただ普段通りの日常を過ごしているだけなのに、とても面白いって思いましたね。
勿論、キャラが可愛いという点もあると思います。というかそれが大半を占めてるかもしれませんね。声が良いという人もいるかもしれませんね。そこからその声優さんが好きになる時もありますからね。
しかも、大抵の萌え系アニメは学園生活というのもあります。私がそれしか見てないという可能性もありますが。「こんな学園生活送ったら楽しいだろうな―」と思う気持ちが、更なる面白さを引き出していると思います。
でもそこから、萌え系じゃない学園ものも観てみたいなーと思ってくるかもしれません。私はそうでした。で、他のアニメも見て「学園ものも面白いんだ」と感じたらGOODだと思います。
また、大抵の萌え系のアニメは難民と呼ばれる人達が沢山いますが、そりゃぁこんなにおもしろかったアニメが放送終了したら楽しみが一つ減ってしまうので、自動的に難民が増えるのも仕方ないのかなーと思いますね。